病気
クローバー Pet Clinicです
まだまだ寒いですが、予防が始まりました
今日は2匹のフェレットちゃんが健康診断、ワクチン、フィラリア予防に来てくれました

きなこちゃん&もなかちゃん
相当かわいいですね
身体検査をしていると少し耳垢が気になりました。
耳垢をとって顕微鏡で見てみると・・・

ミミダニ発見
幸い、ひどい痒みはなさそうです
ワクチンを延期してミミダニ退治に入ります
飼主さんが積極的に病院へ連れてきてくださったので、早めの発見だったのかもしれません
すばらしいです
耳垢が多いフェレットちゃんは一度病院へ行きましょう

まだまだ寒いですが、予防が始まりました

今日は2匹のフェレットちゃんが健康診断、ワクチン、フィラリア予防に来てくれました


きなこちゃん&もなかちゃん
相当かわいいですね

身体検査をしていると少し耳垢が気になりました。
耳垢をとって顕微鏡で見てみると・・・

ミミダニ発見

幸い、ひどい痒みはなさそうです

ワクチンを延期してミミダニ退治に入ります

飼主さんが積極的に病院へ連れてきてくださったので、早めの発見だったのかもしれません
すばらしいです
耳垢が多いフェレットちゃんは一度病院へ行きましょう

クローバー Pet Clinicです
今回は「食道瘻チューブ」についてです

ネコのコチビちゃんです

首にチューブがついているのが見えますね
このチューブは直接ネコちゃんの食道につながっています
これを「食道瘻チューブ」といいます。
コチビちゃんは口の中に病気を持っていて、ご飯が食べれません
治療のために、少しでもご飯を食べること、薬を飲むことが必要です。
チューブが直接食道につながっていることで、流動食や必要な薬を流し込むことでき、嫌がることなく治療をすすめることができます
ネコちゃんもこのチューブがあることをあまり嫌がりません
1つの欠点としてチューブを設置するのには全身麻酔が必要になることです
しかし麻酔前にネコちゃんの全身状態や血液検査をしっかりチェックすれば全身麻酔のリスクを下げることができるかもしれません
ネコちゃんに少しでも苦しくなく、そして飼主さんとの楽しい時間を大事にしてもらうため、当院では食道瘻チューブを推奨しています

今回は「食道瘻チューブ」についてです


ネコのコチビちゃんです


首にチューブがついているのが見えますね

このチューブは直接ネコちゃんの食道につながっています

これを「食道瘻チューブ」といいます。
コチビちゃんは口の中に病気を持っていて、ご飯が食べれません

治療のために、少しでもご飯を食べること、薬を飲むことが必要です。
チューブが直接食道につながっていることで、流動食や必要な薬を流し込むことでき、嫌がることなく治療をすすめることができます

ネコちゃんもこのチューブがあることをあまり嫌がりません

1つの欠点としてチューブを設置するのには全身麻酔が必要になることです

しかし麻酔前にネコちゃんの全身状態や血液検査をしっかりチェックすれば全身麻酔のリスクを下げることができるかもしれません

ネコちゃんに少しでも苦しくなく、そして飼主さんとの楽しい時間を大事にしてもらうため、当院では食道瘻チューブを推奨しています
先日25日は「獣医がん学会」参加のため臨時休診でした。

ペットも長生きになるにつれ、がんが増えてきています。
今やペットの死因の上位に位置づけています。
がんが見た目でわかることは数少なく、多くは検査が必要になります。
がんによっては簡単な検査で診断できる場合や、多くの検査をしてもはっきり診断できない心苦しい場合もあります。
ただ簡単であっても、必ず慎重になって診断しなければなりません。
なぜ慎重になるか・・・それはがんの治療には手術が必要である場合が多く、抗癌剤を使うこともあるためです。がんでなければ大きな手術は必要ないかもしれませんし、抗癌剤なんて必要ありません。
獣医がん学会では正確ながんの診断方法や新しい治療など、多くのことを議論しています。
学会で多くの新しい情報を得て、それをがんの動物に対して還元できるようにつとめていきたいと思っています。

ペットも長生きになるにつれ、がんが増えてきています。
今やペットの死因の上位に位置づけています。
がんが見た目でわかることは数少なく、多くは検査が必要になります。
がんによっては簡単な検査で診断できる場合や、多くの検査をしてもはっきり診断できない心苦しい場合もあります。
ただ簡単であっても、必ず慎重になって診断しなければなりません。
なぜ慎重になるか・・・それはがんの治療には手術が必要である場合が多く、抗癌剤を使うこともあるためです。がんでなければ大きな手術は必要ないかもしれませんし、抗癌剤なんて必要ありません。
獣医がん学会では正確ながんの診断方法や新しい治療など、多くのことを議論しています。
学会で多くの新しい情報を得て、それをがんの動物に対して還元できるようにつとめていきたいと思っています。
「動物は痛みに強い」
時々、耳にする言葉です
確かに痛みには強いかもしれませんが、動物が痛みを感じていないわけではありません
特に手術では強い痛みを伴います
当院では手術を行うとき、積極的に痛み止めを使います
手術前、手術中、手術後に痛み止めを使うと色々なメリットがあります
・手術中の痛みをできるだけ少なくする
・痛み止めを使うことにより深すぎない麻酔で手術が可能
・静かに麻酔から覚めることができる

手術中、手術後に使う点滴の機械です
痛み止めが流れる量をしっかり調節してもらいます
痛みから始まり痛みで終わる手術は動物にとって悲惨なものです。
できるだけ早くご飯が食べれて、尻尾をふって帰れる、そんな手術を心がけています
時々、耳にする言葉です

確かに痛みには強いかもしれませんが、動物が痛みを感じていないわけではありません

特に手術では強い痛みを伴います

当院では手術を行うとき、積極的に痛み止めを使います

手術前、手術中、手術後に痛み止めを使うと色々なメリットがあります

・手術中の痛みをできるだけ少なくする
・痛み止めを使うことにより深すぎない麻酔で手術が可能
・静かに麻酔から覚めることができる

手術中、手術後に使う点滴の機械です

痛み止めが流れる量をしっかり調節してもらいます

痛みから始まり痛みで終わる手術は動物にとって悲惨なものです。
できるだけ早くご飯が食べれて、尻尾をふって帰れる、そんな手術を心がけています

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